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5月27日 ドラマ感想(きのこ的感想)櫻子さん [趣]

5月23日~28日の間は予約投稿しております[かわいい]

まだまだ続くよ、勝手にドラマ感想(笑)

いっぱい視聴している中で、あまり話題に上がらないけど、

楽しく見てるよ~[目]というドラマについても…。

********************************

フジテレビドラマ

日曜日9時 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/



題名で奇をてらって興味を引こうとしている感じがありますが…

この枠は、地味に好き(笑)


いつもは、危険なストーリーでも、危機感がほぼ感じられない、

ぬくぬくした雰囲気の安心展開ばかりでしたが…


今回は、ハードな事件モノ…?

…いやいや、

観月ありさ×藤ヶ谷太輔 の掛け合いがコミカルで

とても見やすい[ぴかぴか(新しい)]




2017-5-27櫻子さんDSC_0637.JPG

決め台詞、決めポーズ(決まってない…)



櫻子さんの設定…同郷なもんで…(笑)




[かわいい]ざっくりストーリー


舞台は「自然の森博物館」
そこで技術補佐員を始めた、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)の仕事はデータ入力。
真面目で控えめで、やや臆病な所がある青年。
だけど、周りを観察している、心の声はおしゃべり。
彼の目線で物語は進む。

他のスタッフは、一見普通そうに見えるが…彼らの話題や興味が
正太郎から見ると、ちょっと風変わりな人たち。

そんな風変わりな彼らでも一目置く「九条櫻子」(観月ありさ)は骨の標本士。
九条の家に行くのに、みんなで譲り合い(?)その役目が正太郎に回ってきた。

良くわからないまま、行ってみると、出会った櫻子は、
一瞥でわかるスタイルの良さ、に反する仏頂面で冷たい威圧的な人物だった。
正太郎は、骨の標本の気持ち悪さと、櫻子の態度に怯え慄く。
(正太郎の心の声が、櫻子へのツッコミを入れる表現が頷けるw)

場を和ませてくれる、ばあや(鷲尾真知子)が、間を取り持ちながらも、
何かに気づいた櫻子に「来い!少年!」と振り回される羽目になり、
(櫻子の威圧に勝てない…)正太郎は森の中の白骨を発見する事に…


「骨だ!怖い!気持ち悪い!」
と怯え拒否していた正太郎と対照的な櫻子。
「美しい骨だ…」
目を輝かせながら、現場検証並みの櫻子の推理が始まっていた。

その、正太郎が怖いと思っていた骨は、正太郎の知っている女性だった。
正太郎の知っているその女性は、優しくて穏やかでどこか憧れの気持ちも…
「お前の知っているものが全てとは限らない」
と一刀両断する櫻子は、骨に残るピンクの色素沈着などから、
警察顔負けの推理力で、事件解決へ導いていく。

事件が解決され、正太郎の櫻子に対する印象が少し変化していた。
櫻子もまた、正太郎には何かの感情が…湧いている…?
(後々明かされると思う)


…というのが、第1話でした。




題名からして、

怖がりの正太郎が、嫌々ながら変人櫻子さんに連れまわされ、

運悪く毎回事件にぶち当たって、なんだかんだ解決していく、

事件モノかな~と、予想してましたが…




「博物館職員」と「標本士」というコンビが、

「骨が語る」物証から事件を解決に導く、

推理モノ…として、見ていられます。

(ただ、骨が出てくるので、夜寝る前に見るのはコワイ。録画。)





あまり生きた人間に関心を示さない櫻子さんが、

骨を通して、その場に起きた現象を推察。

その読みは、とても人間らしく見える時も。

クールで美しい、相当変わり者なキャラを、

観月ありさが成立させています[ぴかぴか(新しい)]






第5話まで来ると、

櫻子さんと、正太郎が、良いコンビとなっており、

理論派と感情派の、性格の違う二人。

もはや、お互いが、自分たちから

事件に近づいて行っている感もある…(笑)




正太郎の反応はとても純粋。

櫻子さんに結局振り回されながら

心の中で文句もツッコミも入れているけれど、



骨と甘い物には、笑顔を見せる櫻子さんに

(あ、今笑った、笑ったよね、関心あるんだ。)

など、細々心の声で実況中継して、観察してる様子がコミカル(笑)


(何だかんだ、櫻子さんに興味を持っているんだから~w)

という目線と、

(藤ヶ谷君は…ホントにこういうツッコミしていそう…w)

という目線とで、

完璧、役がハマって見えているのも、

楽しく見ている要因です[揺れるハート]






櫻子には「正太郎」という弟がいた事、

そして、

櫻子に、山路(高嶋政宏)が依頼してきた、

調べて欲しい事件、の内容も…何か関係があるのか?



そのあたりの謎解きは後半でしょうか…





博物館スタッフの磯崎(上川隆也)の教え子の事件が…

まだ続いていた…の、



明日、第6話です。





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